<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>競馬のMIKATA</title>
	<atom:link href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata</link>
	<description>競馬に関する様々なデータの中から毎回１つのテーマにスポットを当て、データに隠された真実の解明と実践的な活用方法を追求します。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 21 Jan 2013 11:32:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/feed" />
		<item>
		<title>お知らせ</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/21/992</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/21/992#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 11:32:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=992</guid>
		<description><![CDATA[「競馬のMIKATA」は終了させていただきます。 これまでご愛顧いただきありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「競馬のMIKATA」は終了させていただきます。<br />
これまでご愛顧いただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/21/992/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/21/992" />
	</item>
		<item>
		<title>中山実績がモノ言うＡＪＣＣ</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/15/986</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/15/986#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 15:41:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=986</guid>
		<description><![CDATA[今回はＡJCCに注目してみたいと思います。 人気を裏切った馬たちの敗因、人気薄で激走した馬の好走要因を「中山芝2200m」というコース形態に注目して考察してみました。 ポイントは以下２点ですね。 １．中山＝直線が短く急坂のコース 特殊形態な中山コースの実績はやはり注目ですよね。芝1800m以上の古馬OPの実績（勝利もしくは重賞入着、Ｇ１掲示板）は必要でしょう。 実績のない、人気好走馬 12年該当無 11年該当無 10年該当無 09年該当無 08年該当無 実績のない、人気裏切馬（1-3番人気） 12年トーセンレーヴ 10年デルフォイ 09年アルナスライン、キャプテントゥーレ 08年トウカイトリック 実績のある人気薄激走馬（６番人気以下） 11年ミヤビランベリ（中山金杯３着） 10年シャドウゲイト（中山金杯１着） 09年トウショウシロッコ（前走ディセンバーＳ１着） 08年トウショウナイト（日経賞２着） ２．距離以上にタフなコース 2400m前後の距離重賞実績やＧ１での掲示板実績が必要に思います。特に４歳馬は古馬混合実績がベターでしょう。 実績のない、人気好走馬 12年該当無 11年該当無 10年トウショウシロッコ（３着） 09年該当無 08年エアシェイディ（１着） 実績のない、人気裏切馬（1-3番人気） 12年トーセンレーヴ 11年コスモファントム 10年デルフォイ、キャプテントゥーレ 09年ドリームジャーニー 実績のある人気薄激走馬（６番人気以下） 11年ミヤビランベリ（ＡＲ共和国杯勝） 08年トウショウナイト（ＡＲ共和国杯勝） 上記をみて分かる通り、ほとんど「１＝中山実績」でくくれてしまうのですけど、これに距離を加えると大抵ＯＫのようです。とくに人気で負けた馬、とりわけ着差的に大敗しているトーセンレーヴやデルフォイ、キャプテントゥーレあたりは両方の要素で実績がないですから、この仮説ポイントはいけている感じもしますよねよ（笑）。 ちなみに中間的な人気（4-5人気）の馬をみていくと、入着した馬には必ず「１」の要素はクリアしています。 人気で負けた馬で該当しなかった馬にドリームパスポートがいますけど、このときは前脚バンテージを巻いてきたように脚部不安があったことが理由でしょう。それでも0.3差5着と負けた馬では最少着差ですからね。 &#8230; <a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/15/986">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はＡJCCに注目してみたいと思います。</p>
<p>人気を裏切った馬たちの敗因、人気薄で激走した馬の好走要因を「中山芝2200m」というコース形態に注目して考察してみました。</p>
<p><span id="more-986"></span></p>
<p>ポイントは以下２点ですね。</p>
<p><strong><u>１．中山＝直線が短く急坂のコース</u></strong></p>
<p>特殊形態な中山コースの実績はやはり注目ですよね。芝1800m以上の古馬OPの実績（勝利もしくは重賞入着、Ｇ１掲示板）は必要でしょう。</p>
<p><strong>実績のない、人気好走馬</strong><br />
12年該当無<br />
11年該当無<br />
10年該当無<br />
09年該当無<br />
08年該当無</p>
<p><strong>実績のない、人気裏切馬（1-3番人気）</strong><br />
12年トーセンレーヴ<br />
10年デルフォイ<br />
09年アルナスライン、キャプテントゥーレ<br />
08年トウカイトリック</p>
<p><strong>実績のある人気薄激走馬（６番人気以下）</strong><br />
11年ミヤビランベリ（中山金杯３着）<br />
10年シャドウゲイト（中山金杯１着）<br />
09年トウショウシロッコ（前走ディセンバーＳ１着）<br />
08年トウショウナイト（日経賞２着）</p>
<p><strong><u>２．距離以上にタフなコース</u></strong></p>
<p>2400m前後の距離重賞実績やＧ１での掲示板実績が必要に思います。特に４歳馬は古馬混合実績がベターでしょう。</p>
<p><strong>実績のない、人気好走馬</strong><br />
12年該当無<br />
11年該当無<br />
10年トウショウシロッコ（３着）<br />
09年該当無<br />
08年エアシェイディ（１着）</p>
<p><strong>実績のない、人気裏切馬（1-3番人気）</strong><br />
12年トーセンレーヴ<br />
11年コスモファントム<br />
10年デルフォイ、キャプテントゥーレ<br />
09年ドリームジャーニー</p>
<p><strong>実績のある人気薄激走馬（６番人気以下）</strong><br />
11年ミヤビランベリ（ＡＲ共和国杯勝）<br />
08年トウショウナイト（ＡＲ共和国杯勝）</p>
<p>上記をみて分かる通り、ほとんど「１＝中山実績」でくくれてしまうのですけど、これに距離を加えると大抵ＯＫのようです。とくに人気で負けた馬、とりわけ着差的に大敗しているトーセンレーヴやデルフォイ、キャプテントゥーレあたりは両方の要素で実績がないですから、この仮説ポイントはいけている感じもしますよねよ（笑）。</p>
<p>ちなみに中間的な人気（4-5人気）の馬をみていくと、入着した馬には必ず「１」の要素はクリアしています。</p>
<p>人気で負けた馬で該当しなかった馬にドリームパスポートがいますけど、このときは前脚バンテージを巻いてきたように脚部不安があったことが理由でしょう。それでも0.3差5着と負けた馬では最少着差ですからね。</p>
<p>そして人気薄激走馬で今回のポイントに入ってこなかった馬にブラックアルタイルがいますが、この馬は前走で準OPながら中山芝2200mを勝ちきっての参戦でした。こういうタイプには注目した方が良さそうですね。</p>
<p>最後にデータの傾向をまとめておきます。</p>
<ul>
<li>年齢は5歳以上で4歳馬不振</li>
<li>馬体重は480kg以上必須</li>
<li>枠番優劣は少ない傾向</li>
<li>枠番優劣は少ない傾向</li>
<li>脚質不問も逃げ残り注意</li>
<li>間隔は12月出走必須</li>
<li>前走着差はＧ１や休み明け初戦以外は0.3差以内が目安（１秒未満必須）</li>
</ul>
<p>最終的な結論は週末のコラムでご紹介します。</p>
<p align="right">TEXT:明希一真</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/15/986/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/15/986" />
	</item>
		<item>
		<title>2歳戦には目を瞑る？</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/07/983</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/07/983#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 15:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=983</guid>
		<description><![CDATA[「競馬のMIKATA」は、今年からはできる限り「3歳戦」に注目したデータフォーカスを展開したいと思っています。そこで今週は「京成杯」です。 まずタイトルにある通り、今年の3歳路線は2歳戦の結果をあまり評価しない方が良いのでは？と思っています。理由は以下主要３レース上位馬の成績ＩＤＭ平均値が例年よりあまり高くないからなんですよね。 朝日杯ＦＳ &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 2007年58.0　ゴスホークケン 2008年56.3　セイウンワンダー（ブレイクランアウト） 2009年55.7　ローズキングダム 2010年56.7　グランプリボス 2011年58.3　アルフレード（マイネルロブスト） &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 2012年57.3　ロゴタイプ ラジオNIKKEI &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 2007年52.3　サブジェクト 2008年55.0　ロジユニヴァース 2009年54.7　ヴィクトワールピサ 2010年53.0　ダノンバラード 2011年57.7　アダムスピーク（ゴールドシップ） &#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 2012年53.0　エピファネイア ホープフル &#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 2007年52.0　マイネルチャールズ 　 2008年54.7　トーセンジョーダン 2009年53.0　アリゼオ 2010年51.3　ペルシャザール（ナカヤマナイト） 2011年49.0　アドマイヤブルー &#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 2012年47.7　サトノネプチューン 過去の例をみても入着馬の成績ＩＤＭが高い年は翌年の３歳重賞での活躍馬が出ていますからね。 ちなみに牝馬路線もみておきましょう。 阪神ＪＦ &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 2007年56.7 2008年57.0 2009年56.0　アパパネ 2010年53.3　レーヴディソール 2011年55.3　ジョワドヴィーヴル &#8212;&#8212;&#8212;&#8211; &#8230; <a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/07/983">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「競馬のMIKATA」は、今年からはできる限り「3歳戦」に注目したデータフォーカスを展開したいと思っています。そこで今週は「京成杯」です。</p>
<p><span id="more-983"></span><br />
まずタイトルにある通り、今年の3歳路線は2歳戦の結果をあまり評価しない方が良いのでは？と思っています。理由は以下主要３レース上位馬の成績ＩＤＭ平均値が例年よりあまり高くないからなんですよね。</p>
<p>朝日杯ＦＳ<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
2007年58.0　ゴスホークケン<br />
2008年56.3　セイウンワンダー（ブレイクランアウト）<br />
2009年55.7　ローズキングダム<br />
2010年56.7　グランプリボス<br />
2011年58.3　アルフレード（マイネルロブスト）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
2012年57.3　ロゴタイプ</p>
<p>ラジオNIKKEI<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
2007年52.3　サブジェクト<br />
2008年55.0　ロジユニヴァース<br />
2009年54.7　ヴィクトワールピサ<br />
2010年53.0　ダノンバラード<br />
2011年57.7　アダムスピーク（ゴールドシップ）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
2012年53.0　エピファネイア</p>
<p>ホープフル<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
2007年52.0　マイネルチャールズ 　<br />
2008年54.7　トーセンジョーダン<br />
2009年53.0　アリゼオ<br />
2010年51.3　ペルシャザール（ナカヤマナイト）<br />
2011年49.0　アドマイヤブルー<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
2012年47.7　サトノネプチューン</p>
<p>過去の例をみても入着馬の成績ＩＤＭが高い年は翌年の３歳重賞での活躍馬が出ていますからね。</p>
<p>ちなみに牝馬路線もみておきましょう。</p>
<p>阪神ＪＦ<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
2007年56.7<br />
2008年57.0<br />
2009年56.0　アパパネ<br />
2010年53.3　レーヴディソール<br />
2011年55.3　ジョワドヴィーヴル<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
2012年53.7　ローブディサージュ</p>
<p>ということで今年の京成杯は従来ならば主要レースとなるラジオNIKKEIやホープフルステークス組ではない「500万・新馬/未勝利」勝ち上がり組等の跳ね上げを積極的に狙ってみたいところです。</p>
<p>過去京成杯でこのタイプの馬の傾向を探ってみます。</p>
<p><strong>芝1800m以上距離での勝利実績</strong></p>
<p>これは全馬共通ですね。加えて「未勝利」組で狙いなのがコレですね。</p>
<p><strong>小回コースでの芝2000m勝利からの臨戦</strong></p>
<p>よって今年は未勝利組から1頭、500万組から1頭、これらに該当する馬を積極的に選んでみたいと思います。</p>
<p>最後に簡単に過去5年レース傾向データをまとめておきます。</p>
<p><strong>前走距離はマイル以上必須/条件戦組は1800m以上必須</strong><br />
<strong>前走着差は1秒未満/条件戦組は勝利必須</strong></p>
<p>最終的な結論はまた週末コラムでご紹介します。</p>
<p align="right">TEXT:明希一真</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/07/983/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2013/01/07/983" />
	</item>
		<item>
		<title>今年も３歳１番人気馬が勝つ？</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/17/979</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/17/979#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 15:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=979</guid>
		<description><![CDATA[さていよいよ有馬記念、２０１２年のフィナーレですね。 次の日に阪神カップがあることはこの際忘れて（笑）、データ作戦はこのレースに全力投球になります。 昨年の当欄では「出走馬の当該年度での2000m以上距離のＧ１タイトルがおおければ上位人気が勝利する」としまして、見事１番人気が勝ちました。三冠馬が強かったといわれるとグウの音もでませんが・・・（汗）。 そこでまずは今年の登録馬を見てみましょう。 タイトル数は、天皇賞春秋と皐月賞/菊花賞の４タイトル。過去の傾向から４タイトルあれば1-2番人気が勝利しそうですね。 次に過去の入着馬や人気を裏切った馬の戦績傾向をみると、以下の共通項によってくくられます。 菊花賞以前からの休み明けはＮＧ 前走Ｇ１以外は芝2000m以上重賞勝利必須 前走ＪＣ組は着差１秒未満 前走ＪＣ組は前々走Ｇ１必須 3歳馬のＪＣ臨戦はNG 海外遠征馬はＪＣ好走必須 天皇賞秋→ＪＣで着順を上げた馬は中山重賞実績必須 牡馬６歳以上、牝馬５歳以上で天皇賞秋→ＪＣ連続好走馬は厳しい 当該年度にＧ１好走がない過去のＧ１馬の巻き返し厳しい これに当該年度での芝2000m以上での成績IDMが「68」以上がボーダーラインとして設定されます。過去5年で戦績データをクリアした馬で該当馬数を確認しておきましょう。カッコ内は１-2-3着順に該当馬の順位を並べました。 2007年5頭（５位-２位-４位） 2008年6頭（１位-３位-５位） 2009年5頭（１位-４位-３位） 2010年6頭（５位-１位-５位） 2011年3頭（２位-２位-１位） これに「中山重賞実績」などを加味していけば、比較的狙い易くるのでは？ということで今年の登録馬で見ていきましょう。 79ルーラーシップ○ 78ビートブラック× 77エイシンフラッシュ× 77ダークシャドウ○ 75トレイルブレイザー× 75トゥザグローリー× 73アーネストリー× 72ルルーシュ○ 72ローズキングダム× 71メイショウカンパク× 70ダイワファルコン○ 70ナカヤマナイト○ 70オウケンブルースリ× 70ゴールドシップ○ 69オーシャンブルー○ 68スカイディグニティ○ 68デスペラード× &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; &#8230; <a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/17/979">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さていよいよ有馬記念、２０１２年のフィナーレですね。<br />
次の日に阪神カップがあることはこの際忘れて（笑）、データ作戦はこのレースに全力投球になります。</p>
<p><span id="more-979"></span><br />
昨年の当欄では「出走馬の当該年度での2000m以上距離のＧ１タイトルがおおければ上位人気が勝利する」としまして、見事１番人気が勝ちました。三冠馬が強かったといわれるとグウの音もでませんが・・・（汗）。</p>
<p>そこでまずは今年の登録馬を見てみましょう。<br />
タイトル数は、天皇賞春秋と皐月賞/菊花賞の４タイトル。過去の傾向から４タイトルあれば1-2番人気が勝利しそうですね。</p>
<p>次に過去の入着馬や人気を裏切った馬の戦績傾向をみると、以下の共通項によってくくられます。</p>
<ol>
<li>菊花賞以前からの休み明けはＮＧ</li>
<li>前走Ｇ１以外は芝2000m以上重賞勝利必須</li>
<li>前走ＪＣ組は着差１秒未満</li>
<li>前走ＪＣ組は前々走Ｇ１必須</li>
<li>3歳馬のＪＣ臨戦はNG</li>
<li>海外遠征馬はＪＣ好走必須</li>
<li>天皇賞秋→ＪＣで着順を上げた馬は中山重賞実績必須</li>
<li>牡馬６歳以上、牝馬５歳以上で天皇賞秋→ＪＣ連続好走馬は厳しい</li>
<li>当該年度にＧ１好走がない過去のＧ１馬の巻き返し厳しい</li>
</ol>
<p>これに当該年度での芝2000m以上での成績IDMが「68」以上がボーダーラインとして設定されます。過去5年で戦績データをクリアした馬で該当馬数を確認しておきましょう。カッコ内は１-2-3着順に該当馬の順位を並べました。</p>
<p>2007年5頭（５位-２位-４位）<br />
2008年6頭（１位-３位-５位）<br />
2009年5頭（１位-４位-３位）<br />
2010年6頭（５位-１位-５位）<br />
2011年3頭（２位-２位-１位）</p>
<p>これに「中山重賞実績」などを加味していけば、比較的狙い易くるのでは？ということで今年の登録馬で見ていきましょう。</p>
<p>79ルーラーシップ○<br />
78ビートブラック×<br />
77エイシンフラッシュ×<br />
77ダークシャドウ○<br />
75トレイルブレイザー×<br />
75トゥザグローリー×<br />
73アーネストリー×<br />
72ルルーシュ○<br />
72ローズキングダム×<br />
71メイショウカンパク×<br />
70ダイワファルコン○<br />
70ナカヤマナイト○<br />
70オウケンブルースリ×<br />
70ゴールドシップ○<br />
69オーシャンブルー○<br />
68スカイディグニティ○<br />
68デスペラード×<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
65ネヴァブション<br />
61タニノエポレット<br />
52ウェルテクス</p>
<p>登録時点での該当馬は８頭と多めですから、ここからの絞り込みは必要ですね。</p>
<p>アルゼンチン共和国杯組は毎年穴人気して期待を裏切るケースが多いので、中山重賞実績もないルルーシュはややマイナスでしょうか？同じく中山で重賞勝ちに届いてないダイワファルコンも微妙なところ。</p>
<p>また昨今菊花賞２着以下馬の好走例が少ないのでスカイディグニティも厳しいかもしれません。</p>
<p>ここ数年「天皇賞秋→ＪＣ」連続好走の「指数１位」馬が苦戦しているのでルーラーシップも怪しい感じはしますよね(大汗）。</p>
<p>一方で穴っぽいのはマツリダゴッホ的な感じのナカヤマナイトとか、トゥザグローリー的な感じのオーシャンブルーあたりでしょうかね。</p>
<p>結局は人気でも信頼できるのは菊花賞馬ゴールドシップといった印象です。ＪＣもそうですがこの時期は３歳の斤量特典は見逃せないところです。</p>
<p>では最終結論は週末コラムをお楽しみ下さい。</p>
<p align="right">TEXT:明希一真</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/17/979/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/17/979" />
	</item>
		<item>
		<title>今年はハイレベル？</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/10/976</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/10/976#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 23:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=976</guid>
		<description><![CDATA[今週末は朝日杯フューチュリティステークス。 ２歳牡馬Ｇ１ながら中山マイルで行われることから、毎度「最強馬か否か」は賛否両論があるところですが、予想の面白みは満載のレースだと思います。 まずは去年の当欄のコラムを振り返ると・・・ ・IDMボーダーは「５０」以上 ・1400mのスピード対応必要 という指針を出してみましたが、1着アルフレードがIDM最大値「49」、加えて1400m以下の実績無でした（恥）。2着のマイネルロブストは1400m以下実績がない馬でしたね。 ボーダーラインを設定した方が良いというのコース形態やＧ１という設定からも重要かと思うのですが、やはり１度でも入着実績がある「ライン」はフォローしておいた方がよさそうです。となると勝利で「49」、入着で「47」で引いていた方がいいでしょうね。 距離に関してはあまり神経質にならない方がいいかもしれません。スピード対応についてはレース振りなので判断するしかないかと思います。 ならば今年はオーソドックスな「前走」に着目してみましょう。 入着馬の傾向は以下の通りです。 前走3着・着差0.3以内、条件戦は1着必須 前走距離は1400m-1800m、1200m臨戦馬はNG 着順着差は2頭の例外がありますが、前走重賞1番人気（ゴスホークケン）、前走不良馬場（マイネルロブスト）といった条件次第で狙えると見る程度でいいでしょう。 ではここで今年の登録馬のIDM最大値のランキングとデータを兼ね合わせてみましょう。 ○56コディーノ　芝1800 ○55ロゴタイプ　芝1600 ○54エーシントップ　芝1400 ○52カオスモス　芝1600 ×52ザラストロ　芝1600 △52テイエムイナズマ　芝1600 ○52ラブリーデイ　芝1400 ○51クラウンレガーロ　芝1200 ×51ノウレッジ　芝1600 ×51マイネルエテルネル　芝1200 ×50ティーハーフ　芝1200 ×50トーセンヤマト　芝1800 ×49ケンブリッジサン　芝1800 ×49コスモシルバード　芝1400 ×49コパノリチャード　芝1600 ○49フラムドグロワール　芝1800 ×48アットウィル　芝1200 ○48ネオウィズダム　芝1400 ○47ゴットフリート　芝1600 ○47タマモベストプレイ　芝1400 最上位コディーノの「56」は過去5年でも相当高い数字ですね。とはいえ1800mのみ経験馬なのでこのレースへの対応可否は判断が分かれるところ。アルフレードやローズキングダムのように対応できるのか、サダムパテックのように対応しきれないか。一つの判断基準としては札幌2歳で小回り対応しているのがポイントでしょうね。個人的に馬体もクラシック級というよりはコンパクトにまとまったタイプとみていますから。 テイエムイナズマは前走1番人気で負けた馬、人気を落とすようなら狙ってもいいかもしれませんね。 とはいえ「50」超え、かつデータＯＫの馬が多いとなると混戦ですよね。 意外にハイレベルな世代なのかもしれません。頭を悩ませそうですね。 最終結論は週末コラムでまた。 TEXT:明希一真]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週末は朝日杯フューチュリティステークス。<br />
２歳牡馬Ｇ１ながら中山マイルで行われることから、毎度「最強馬か否か」は賛否両論があるところですが、予想の面白みは満載のレースだと思います。</p>
<p><span id="more-976"></span><br />
まずは去年の当欄のコラムを振り返ると・・・</p>
<p>・IDMボーダーは「５０」以上<br />
・1400mのスピード対応必要</p>
<p>という指針を出してみましたが、1着アルフレードがIDM最大値「49」、加えて1400m以下の実績無でした（恥）。2着のマイネルロブストは1400m以下実績がない馬でしたね。</p>
<p>ボーダーラインを設定した方が良いというのコース形態やＧ１という設定からも重要かと思うのですが、やはり１度でも入着実績がある「ライン」はフォローしておいた方がよさそうです。となると勝利で「49」、入着で「47」で引いていた方がいいでしょうね。</p>
<p>距離に関してはあまり神経質にならない方がいいかもしれません。スピード対応についてはレース振りなので判断するしかないかと思います。</p>
<p>ならば今年はオーソドックスな「前走」に着目してみましょう。<br />
入着馬の傾向は以下の通りです。</p>
<p>前走3着・着差0.3以内、条件戦は1着必須<br />
前走距離は1400m-1800m、1200m臨戦馬はNG</p>
<p>着順着差は2頭の例外がありますが、前走重賞1番人気（ゴスホークケン）、前走不良馬場（マイネルロブスト）といった条件次第で狙えると見る程度でいいでしょう。</p>
<p>ではここで今年の登録馬のIDM最大値のランキングとデータを兼ね合わせてみましょう。</p>
<p>○56コディーノ　芝1800<br />
○55ロゴタイプ　芝1600<br />
○54エーシントップ　芝1400<br />
○52カオスモス　芝1600<br />
×52ザラストロ　芝1600<br />
△52テイエムイナズマ　芝1600<br />
○52ラブリーデイ　芝1400<br />
○51クラウンレガーロ　芝1200<br />
×51ノウレッジ　芝1600<br />
×51マイネルエテルネル　芝1200<br />
×50ティーハーフ　芝1200<br />
×50トーセンヤマト　芝1800<br />
×49ケンブリッジサン　芝1800<br />
×49コスモシルバード　芝1400<br />
×49コパノリチャード　芝1600<br />
○49フラムドグロワール　芝1800<br />
×48アットウィル　芝1200<br />
○48ネオウィズダム　芝1400<br />
○47ゴットフリート　芝1600<br />
○47タマモベストプレイ　芝1400</p>
<p>最上位コディーノの「56」は過去5年でも相当高い数字ですね。とはいえ1800mのみ経験馬なのでこのレースへの対応可否は判断が分かれるところ。アルフレードやローズキングダムのように対応できるのか、サダムパテックのように対応しきれないか。一つの判断基準としては札幌2歳で小回り対応しているのがポイントでしょうね。個人的に馬体もクラシック級というよりはコンパクトにまとまったタイプとみていますから。</p>
<p>テイエムイナズマは前走1番人気で負けた馬、人気を落とすようなら狙ってもいいかもしれませんね。</p>
<p>とはいえ「50」超え、かつデータＯＫの馬が多いとなると混戦ですよね。<br />
意外にハイレベルな世代なのかもしれません。頭を悩ませそうですね。</p>
<p>最終結論は週末コラムでまた。</p>
<p align="right">TEXT:明希一真</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/10/976/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/10/976" />
	</item>
		<item>
		<title>やっぱりＩＤＭな阪神ＪＦ</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/03/967</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/03/967#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 15:54:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=967</guid>
		<description><![CDATA[今週は阪神ジュビナイルフィリーズ。2歳牝馬のチャンピオンを決めると同時に、来年のクラシックの展望を示す重要なレースですね。個人的にはウォッカのインパクトが強く、また馬券的に相性の良いレースなので楽しみにしていますが・・・。 まず去年の当コラムでの推奨指針を振り返ってみます。 「マイル以上距離勝利必須」 としてアイムユアーズにやられてしまいました（涙）。基本的にはこのデータはベースとして必要ですが、能力値との兼ね合いをみる必要がありそうですね。 「Ｇ１なので能力上位が来る、目安がIDM50以上」 こちらについては、「49」のサウンドオブハートが来てしまいました。 ここも見直しが必要ですね。一方で・・・ 「名門厩舎の“新馬”上がりは可能性有」 として、勝馬ジョワドヴィーヴルを拾うことはできました。ただここはもう少し明確にしたいところですね・ ということで、再度過去５年の出走馬と好走馬の因果関係を確認しました。するとひとつ明解な答えが出てきました。結局は能力指数、つまり成績IDMが使えるんですよね。 10月以降かつ1400m以上の成績IDMを対象 これは人気でこけた馬たちの理由です。シンメイフジやエピセアロームが該当します。つまり距離適性やスピードの絶対値のみでの過去戦績では通用しないことを意味しているわけですね。間隔的にも10週以上空いた馬は冬場でもあり仕上げが難しいのでしょう。後のクラシック入着馬である8月のマイル重賞勝ち馬エフティマイアもこのレースは惨敗していますからね。 新馬臨戦組はマイル以上距離かつ、成績IDM上位から 過去5年で新馬臨戦で入着したのはレーヴダムール、ミクロコスモス、ジョワドヴィーヴルの3頭。共通することは、新馬臨戦組の中で1位もしくは僅差の2位の成績IDMの馬でした。馬券的に拾うのは上位2頭と決めてしまえば楽になりますよね（笑） ファンタジーＳ勝馬は他重賞実績も必須 昨年のアイムユアーズは函館2歳Sでの重賞実績がありました。他4年のファンタジーＳとそこに差があるとすれば、複数重賞実績のある馬なら注意が必要でしょうね。 ということで今年の登録馬の成績IDM上位、ボーダーライン「４５」の馬を明記します。併せて新馬戦臨戦馬の序列も併記します。 54サウンドリアーナ（芝1400） 52アユサン（芝1600） 52コレクターアイテム（芝1600） 50サウンドリアーナ（芝1600）※８月 50サンブルエミューズ（芝1600）※９月 50ローブティサージュ（芝16001400） 48ストークアンドレイ（芝1200）※７月 48ディアマイベイビー（芝1600）※９月 48ディアマイベイビー（芝1600） 47コレクターアイテム（芝1600） 47タガノミューチャン（芝1400） 46アメージングムーン（芝1400） 46クロフネサプライズ（芝1400） 46サンブルエミューズ（芝1400）※８月 45カラフルブラッサム（芝1600）※９月 45カラフルブラッサム（芝1800） 45サウンドリアーナ（芝1600） 45タガノミューチャン（芝1400） 45タンスチョキン（芝1600） 45プリンセスジャック（芝1400） 45プリンセスジャック（芝1400） &#8212;&#8212;&#8212;- 44オツウ（芝1600） &#8230; <a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/03/967">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週は阪神ジュビナイルフィリーズ。2歳牝馬のチャンピオンを決めると同時に、来年のクラシックの展望を示す重要なレースですね。個人的にはウォッカのインパクトが強く、また馬券的に相性の良いレースなので楽しみにしていますが・・・。</p>
<p><span id="more-967"></span><br />
まず去年の当コラムでの推奨指針を振り返ってみます。</p>
<p>「マイル以上距離勝利必須」</p>
<p>としてアイムユアーズにやられてしまいました（涙）。基本的にはこのデータはベースとして必要ですが、能力値との兼ね合いをみる必要がありそうですね。</p>
<p>「Ｇ１なので能力上位が来る、目安がIDM50以上」</p>
<p>こちらについては、「49」のサウンドオブハートが来てしまいました。<br />
ここも見直しが必要ですね。一方で・・・</p>
<p>「名門厩舎の“新馬”上がりは可能性有」</p>
<p>として、勝馬ジョワドヴィーヴルを拾うことはできました。ただここはもう少し明確にしたいところですね・</p>
<p>ということで、再度過去５年の出走馬と好走馬の因果関係を確認しました。するとひとつ明解な答えが出てきました。結局は能力指数、つまり成績IDMが使えるんですよね。</p>
<p><strong>10月以降かつ1400m以上の成績IDMを対象</strong></p>
<p>これは人気でこけた馬たちの理由です。シンメイフジやエピセアロームが該当します。つまり距離適性やスピードの絶対値のみでの過去戦績では通用しないことを意味しているわけですね。間隔的にも10週以上空いた馬は冬場でもあり仕上げが難しいのでしょう。後のクラシック入着馬である8月のマイル重賞勝ち馬エフティマイアもこのレースは惨敗していますからね。</p>
<p><strong>新馬臨戦組はマイル以上距離かつ、成績IDM上位から</strong></p>
<p>過去5年で新馬臨戦で入着したのはレーヴダムール、ミクロコスモス、ジョワドヴィーヴルの3頭。共通することは、新馬臨戦組の中で1位もしくは僅差の2位の成績IDMの馬でした。馬券的に拾うのは上位2頭と決めてしまえば楽になりますよね（笑）</p>
<p><strong>ファンタジーＳ勝馬は他重賞実績も必須</strong></p>
<p>昨年のアイムユアーズは函館2歳Sでの重賞実績がありました。他4年のファンタジーＳとそこに差があるとすれば、複数重賞実績のある馬なら注意が必要でしょうね。</p>
<p>ということで今年の登録馬の成績IDM上位、ボーダーライン「４５」の馬を明記します。併せて新馬戦臨戦馬の序列も併記します。</p>
<p><strong>54サウンドリアーナ（芝1400）</strong><br />
<strong>52アユサン（芝1600）</strong><br />
<strong>52コレクターアイテム（芝1600）</strong><br />
50サウンドリアーナ（芝1600）※８月<br />
50サンブルエミューズ（芝1600）※９月<br />
<strong>50ローブティサージュ（芝<del datetime="2012-12-08T01:18:33+00:00">1600</del>1400）</strong><br />
48ストークアンドレイ（芝1200）※７月<br />
48ディアマイベイビー（芝1600）※９月<br />
<strong>48ディアマイベイビー（芝1600）</strong><br />
47コレクターアイテム（芝1600）<br />
<strong>47タガノミューチャン（芝1400）</strong><br />
<strong>46アメージングムーン（芝1400）</strong><br />
<strong>46クロフネサプライズ（芝1400）</strong><br />
46サンブルエミューズ（芝1400）※８月<br />
45カラフルブラッサム（芝1600）※９月<br />
<strong>45カラフルブラッサム（芝1800）</strong><br />
45サウンドリアーナ（芝1600）<br />
45タガノミューチャン（芝1400）<br />
<strong>45タンスチョキン（芝1600）</strong><br />
<strong>45プリンセスジャック（芝1400）</strong><br />
45プリンセスジャック（芝1400）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<strong>44オツウ（芝1600）</strong><br />
37レッドセシリア（芝1600）<br />
37メイショウマンボ（芝1400）</p>
<p>今年のファンタジーＳ勝馬サウンドアリーナは他重賞実績もあるので、可能性は残しそうですね。人気も集めそうな新設重賞組はやはりIDMも高いようです。</p>
<p>新馬組はオツウが抜けています。とはいえ今年は1勝馬の抽選突破確率が相当厳しいので出走できるか否かがポイントでしょうね。</p>
<p>これにどの新聞/サイトにも乗っていそうな（苦笑）データを整理しておきます。</p>
<ol>
<li>450kg以上がベター</li>
<li>上がり3Fの速い馬が優勢</li>
<li>前走4着以内、500万下は2着以内</li>
<li>前走着差0.5以内</li>
<li>前走マイル以上距離馬がベター、特に下級条件組は必須</li>
<li>6枠より外が有利</li>
</ol>
<p>これによってアルテミスＳの連対馬2頭が強力に推奨されますね。一方ファンタジーＳの連対馬は、サウンドアリーナが上がり勝負のタイプではないことや、ローブディサージュの馬格が450kg未満なのが心配です。IDM40台の馬たちは1400mに特化していたり先行系の脚質だったりもするので狙いづらいところですが、ファンタジーＳ4着のプリンセスジャックあたりが面白い存在になるかもしれませんね。</p>
<p>ランキングにないところで、面白そうなのはオーキッドレイ。出走できるか否かのポイントですけどね。京都2歳Sからの臨戦とマイル以上距離を積極的に使っている「上がりの速さ」で勝負する馬というのが理由です。前走4着でギリギリセーフです（笑）。</p>
<p>ということで本日のところは</p>
<p>コレクターアイテム<br />
アユサン<br />
プリンセスジャック<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
サウンドアリーナ<br />
ローブティサージュ<br />
オツウ（抽選対象）<br />
オーキッドレイ（抽選対象）</p>
<p align="right">TEXT:明希一真</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/03/967/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/12/03/967" />
	</item>
		<item>
		<title>適性と状態がキーになるＪＣＤ</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/26/959</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/26/959#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 15:34:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=959</guid>
		<description><![CDATA[今週はジャパンカップダートということで、暦も12月。師走なんですよね～。 色々捻ったデータアプローチもトライしてみたんですが、結局嵌ったものはオーソドックなものとなりました（苦笑）。とはいえ結構いけてると思っていますが・・・（汗）。 色々試行錯誤したのですが、一番しっくりいったのが「適性」と「状態」。 適性というのは距離とかコースとかではなく「中央＝ＪＲＡダート」への適性です。 もちろん地方重賞を軽んじるわけではありません、「地方より中央」なんいったら維新の会の橋本大阪市長に怒鳴られます（苦笑） まずはこんなデータです。 「9月以降中央OP未出走馬は前走地方重賞勝利かつ年度内中央重賞勝利必須」 ここでいう「ＯＰ」は3歳限定戦ではＮＧです。 中央OP未出走で人気を集めてコケたのが、3歳時のサクセスブロッケンやカジノドライブ。 対象的にトパーズＳで経験と勝利を勝ち取った3歳時のシルクメビウス、シリウスＳ3着及びブラジルＣ2着と善戦した3歳時のゴールデンチケットは、ちゃんと馬券に絡みました。 また中央での重賞勝利がなくて地方勝利だけで惨敗したのが2009年のヴァーミリアン、中央重賞勝勝利があっても、秋中央OP未出走で前走勝てなかった4歳時のシルクメビウスなどがコケた馬の例となります。 対象的に勝利はないものの、秋の中央重賞を臨戦に組んでいたメイショウトウコンやアドマイやスバルは馬券に絡みましたし、勝てないまでも秋初戦を中央重賞でスタートさせたカネヒキリやワンダーアキュートたちも本番では好走しているんですよね。 恐らくこれは、地方と中央でのレースの質の差だと思います。 実際に地方のダートと中央のダートでは「スピードの絶対値」が異なるわけですし、小回りの地方競馬はスピード以上にパワーと立ち回りの良さが求められることは明白ですからね。スマートファルコンのように徹底して地方だけを狙う馬がいるわけですから。古くは森厩舎の「ノボ軍団」とかもそうでした。 じゃあ、中央走っていればいいのか？っていうと、そうでもありません。 「9月以降中央重賞において連勝した馬、前走中央重賞で前々走から着順を落とした馬はＮＧ」 いわゆる「ピークが過ぎた馬は狙えない」という趣旨です。3歳時のワンダーアキュートが惨敗を理由づけするとしたら、9月以降に「中央の重賞」を連勝したことによる「疲れ」かな、と（汗）。 また中央のレースで着順を落とした人気馬が全滅しているのが面白いです。フェブラリーを勝った後のサクセスブロッケンや2010年のキングスエンブレムがそうでした。 逆に着順を上げている馬が結構穴をあけています。前述したゴールデンチケットや３歳時のシルクメビウス、2010年のトランセンド、2011年のエスポワールシチーもそうでした。メイショウトウコンやアドマイヤスバルのように中央→地方の連戦で着順を上げた馬もいますよね。 最後にもう1点、人気馬がこけたデータとして・・・ 「10月、11月に出走していない馬はＮＧ」 これはシリウスＳから直行したヤマニンキングリーですね。今年は該当馬がいませんが一応補足として・・・。 結局のところは中央のレースで勝ちきる「スピード」とここにピークを持ってこれる臨戦状態が必要なレースという見方からのデータ作戦ですが、本筋から離れていないように思います。 最後に前走系での必須データをみると・・・ 「馬体重は500kg前後＝馬格が必要」 「４－６歳馬中心」 「前走４着までが目安」 以上のデータから生き残る馬は以下の通りです。 ダノンカモン ホッコータルマエ ローマンレジェンド エスポワールシチーは７歳ってことで微妙、とはいえ臨戦過程は昨年のより良さそうですけどね（汗） トランセンドは秋の中央重賞未出走で前走３着、状態面が不安ですね。 イジゲンは馬格の面で落としまいたが、３歳時のシルクメビウス的な感じがある一方、出遅れると阪神ダ１８００ｍでは厳しいところですね。 ニホンピロアワーズは中央のレースで着順を落としたのが微妙です。昨年と同じ臨戦で着順を落として本番で惨敗、今年は昨年のより１つずつ着順が良いので８着かな？（笑） ミラクルレジェンドは女性版スマートファルコン的な馬ですからね（苦笑）。いい馬なんですけど・・・。 ワンダーアキュートは前走勝利しましたが今年は中央重賞未勝利、ヴァーミリアン的な感じですね。 昨年の当コラムでは「１番人気」の強さを強調しまして、実際にその通りになりましたが、ことしはデータで残ったローマンレジェンドが１番人気になりそうですよね、エルムＳが８月施行になって「連勝データ」の呪縛から逃れたところがポイントなので（汗）、順当に勝つのはこの馬で相手を捻るレースになるかと思います。前走系のデータを無視するとピックアップされるのはこんな馬たちですね。 アイファーソング ストローハット &#8230; <a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/26/959">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週はジャパンカップダートということで、暦も12月。師走なんですよね～。<br />
色々捻ったデータアプローチもトライしてみたんですが、結局嵌ったものはオーソドックなものとなりました（苦笑）。とはいえ結構いけてると思っていますが・・・（汗）。</p>
<p><span id="more-959"></span><br />
色々試行錯誤したのですが、一番しっくりいったのが「適性」と「状態」。<br />
適性というのは距離とかコースとかではなく「中央＝ＪＲＡダート」への適性です。</p>
<p>もちろん地方重賞を軽んじるわけではありません、「地方より中央」なんいったら維新の会の橋本大阪市長に怒鳴られます（苦笑）</p>
<p>まずはこんなデータです。</p>
<p><strong>「9月以降中央OP未出走馬は前走地方重賞勝利かつ年度内中央重賞勝利必須」</strong></p>
<p>ここでいう「ＯＰ」は3歳限定戦ではＮＧです。</p>
<p>中央OP未出走で人気を集めてコケたのが、3歳時のサクセスブロッケンやカジノドライブ。</p>
<p>対象的にトパーズＳで経験と勝利を勝ち取った3歳時のシルクメビウス、シリウスＳ3着及びブラジルＣ2着と善戦した3歳時のゴールデンチケットは、ちゃんと馬券に絡みました。</p>
<p>また中央での重賞勝利がなくて地方勝利だけで惨敗したのが2009年のヴァーミリアン、中央重賞勝勝利があっても、秋中央OP未出走で前走勝てなかった4歳時のシルクメビウスなどがコケた馬の例となります。</p>
<p>対象的に勝利はないものの、秋の中央重賞を臨戦に組んでいたメイショウトウコンやアドマイやスバルは馬券に絡みましたし、勝てないまでも秋初戦を中央重賞でスタートさせたカネヒキリやワンダーアキュートたちも本番では好走しているんですよね。</p>
<p>恐らくこれは、地方と中央でのレースの質の差だと思います。</p>
<p>実際に地方のダートと中央のダートでは「スピードの絶対値」が異なるわけですし、小回りの地方競馬はスピード以上にパワーと立ち回りの良さが求められることは明白ですからね。スマートファルコンのように徹底して地方だけを狙う馬がいるわけですから。古くは森厩舎の「ノボ軍団」とかもそうでした。</p>
<p>じゃあ、中央走っていればいいのか？っていうと、そうでもありません。</p>
<p><strong>「9月以降中央重賞において連勝した馬、前走中央重賞で前々走から着順を落とした馬はＮＧ」</strong></p>
<p>いわゆる「ピークが過ぎた馬は狙えない」という趣旨です。3歳時のワンダーアキュートが惨敗を理由づけするとしたら、9月以降に「中央の重賞」を連勝したことによる「疲れ」かな、と（汗）。</p>
<p>また中央のレースで着順を落とした人気馬が全滅しているのが面白いです。フェブラリーを勝った後のサクセスブロッケンや2010年のキングスエンブレムがそうでした。</p>
<p>逆に着順を上げている馬が結構穴をあけています。前述したゴールデンチケットや３歳時のシルクメビウス、2010年のトランセンド、2011年のエスポワールシチーもそうでした。メイショウトウコンやアドマイヤスバルのように中央→地方の連戦で着順を上げた馬もいますよね。</p>
<p>最後にもう1点、人気馬がこけたデータとして・・・</p>
<p><strong>「10月、11月に出走していない馬はＮＧ」</strong></p>
<p>これはシリウスＳから直行したヤマニンキングリーですね。今年は該当馬がいませんが一応補足として・・・。</p>
<p>結局のところは中央のレースで勝ちきる「スピード」とここにピークを持ってこれる臨戦状態が必要なレースという見方からのデータ作戦ですが、本筋から離れていないように思います。</p>
<p>最後に前走系での必須データをみると・・・</p>
<p><strong>「馬体重は500kg前後＝馬格が必要」<br />
「４－６歳馬中心」<br />
「前走４着までが目安」</strong></p>
<p>以上のデータから生き残る馬は以下の通りです。</p>
<p><strong>ダノンカモン<br />
ホッコータルマエ<br />
ローマンレジェンド</strong></p>
<p>エスポワールシチーは７歳ってことで微妙、とはいえ臨戦過程は昨年のより良さそうですけどね（汗）</p>
<p>トランセンドは秋の中央重賞未出走で前走３着、状態面が不安ですね。</p>
<p>イジゲンは馬格の面で落としまいたが、３歳時のシルクメビウス的な感じがある一方、出遅れると阪神ダ１８００ｍでは厳しいところですね。</p>
<p>ニホンピロアワーズは中央のレースで着順を落としたのが微妙です。昨年と同じ臨戦で着順を落として本番で惨敗、今年は昨年のより１つずつ着順が良いので８着かな？（笑）</p>
<p>ミラクルレジェンドは女性版スマートファルコン的な馬ですからね（苦笑）。いい馬なんですけど・・・。</p>
<p>ワンダーアキュートは前走勝利しましたが今年は中央重賞未勝利、ヴァーミリアン的な感じですね。</p>
<p>昨年の当コラムでは「１番人気」の強さを強調しまして、実際にその通りになりましたが、ことしはデータで残ったローマンレジェンドが１番人気になりそうですよね、エルムＳが８月施行になって「連勝データ」の呪縛から逃れたところがポイントなので（汗）、順当に勝つのはこの馬で相手を捻るレースになるかと思います。前走系のデータを無視するとピックアップされるのはこんな馬たちですね。</p>
<p>アイファーソング<br />
ストローハット<br />
トリップ<br />
ナムラタイタン<br />
ハタノヴァンクール<br />
ボアレス</p>
<p>もしかするとここに穴馬がいるかもしれませんね（苦笑）。</p>
<p>最後に能力的な部分のランキングを紹介しておきます。中央のみの指数が対象です。</p>
<p>78エスポワールシチー<br />
78ナムラタイタン<br />
76ローマンレジェンド<br />
76イジゲン<br />
74ワンダーアキュート<br />
74ダノンカモン<br />
74ソリタリーキング<br />
73ニホンピロアワーズ<br />
71ミラクルレジェンド<br />
69ホッコータルマエ<br />
69グレープブランデー<br />
69アイファーソング<br />
68トリップ<br />
68ストローハット<br />
68シビルウォー<br />
67ナイスミーチュー<br />
67トランセンド<br />
63ハタノヴァンクール<br />
44ボレアス</p>
<p>最終的な予想は週末のコラムでご紹介します。</p>
<p align="right">TEXT:明希一真</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/26/959/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/26/959" />
	</item>
		<item>
		<title>過去最高のメンバー？が揃う今年のＪＣ</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/19/951</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/19/951#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 16:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=951</guid>
		<description><![CDATA[さて今回はジャパンカップです。 となると東京開催も最終週、年の瀬を感じますね（笑）。 登録メンバーを見る限り「Ｇ１ホルダー」が揃いましたねえ・・・。 今週はニコニコ動画/USTREAMでジャパンカップの予想を含めた「競馬チェック！新聞」の解説番組を放送させていただきます。 お時間があれば生放送でも録画放送でもご覧いただければ幸いです。視聴者サービスもありますのでお楽しみに。 詳しくはコチラ ↓↓↓↓↓↓↓ さて、冒頭に書いた通り今年は過去10年で最多のＧ１ホルダーが揃いました。 日本馬は登録馬１２頭中９頭がＧ１ホルダー、残る３頭もＧ２ホルダーです。 去年のこのコーナーで取り上げた「国内Ｇ１ホルダーが多いとＧ１馬だけで決まる」という仮説は見事的中（笑）、となるとこのデータからは人気を集めそうなフェノーメノは馬券圏外となりますがどうなりますかね（苦笑）。国内Ｇ１タイトルのないルーラーシップも微妙かもしれません・・・（大汗） 海外馬については「Ｇ１タイトル必須／欧州以外の遠征経験必須」という鉄板データがあるので、クリアするのはジャッカルベリーのみとなります。欧州以外の遠征経験のない凱旋門賞馬ソレミアはこのデータからは馬券圏外となりますね。 この時点で馬券対象となる３枠には９頭に絞られます。 ではここで登録されている国内馬の成績ＩＤＭのランキングです。 81オルフェーヴル 79ルーラーシップ（国内Ｇ１×） 78トーセンジョーダン 77エイシンフラッシュ 75ジャガーメイル 74フェノーメノ（国内Ｇ１×） 73ダークシャドウ（国内Ｇ１×） 72ローズキングダム 71メイショウカンパク（国内Ｇ１×） 71ビートブラック 71オウケンブルースリ 69ジェントルドンナ ボーダーラインについては古馬は「73」ですが３歳馬は何でもアリ（笑）。 今年の２頭は過去入着した３歳馬よりも「相当な高値」だったりしますね。 ここからの絞込ポイントは、やはり「前走」に注目してみましょう。 前走Ｇ２で負けた馬の巻き返しは厳しいのが現状です。ローズキングダム、ビートブラック、オウケンブルースリの３頭が該当してしまいます。 次に天皇賞組ですが、過去天皇賞着外馬が巻き返したケースは天皇賞そのものが「ハイペース傾向」となった場合に負けた馬がＪＣで巻き返せています。 これはハイペース傾向ということで「絶対スピード」や「持続性」の適性が劣っただけで、距離伸びたＪＣで本領が発揮できたということでしょう。 ある程度緩い流れからの上がり勝負になった際に惨敗している馬にはＪＣでの適性は困難ともいえるようです。実際に天皇賞がそういうレースだった場合、結果ＪＣでは天皇賞での着順が変わることはありませんでした。 今年はスローとはいわないまでも、ある程度緩い流れからの上がり勝負ですから、惨敗したジャガーメイルやトーセンジョーダンの巻き返しは厳しいのではと思います。 この時点で残る馬は以下頭です。 オルフェーヴル エイシンフラッシュ ジェントルドンナ ジャッカルベリー（外国馬） これにＧ１タイトルという点に目を瞑れば、天皇賞の２・３着馬まで、といった感じでしょうかね。特にフェノーメノの「74」は歴代３歳馬でも相当な高値ですからね。 馬券的にはオルフェーヴルの状態次第といったところでしょうか。 &#8230; <a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/19/951">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて今回はジャパンカップです。<br />
となると東京開催も最終週、年の瀬を感じますね（笑）。</p>
<p>登録メンバーを見る限り「Ｇ１ホルダー」が揃いましたねえ・・・。</p>
<p><span id="more-951"></span><br />
今週はニコニコ動画/USTREAMでジャパンカップの予想を含めた「競馬チェック！新聞」の解説番組を放送させていただきます。</p>
<p>お時間があれば生放送でも録画放送でもご覧いただければ幸いです。視聴者サービスもありますのでお楽しみに。</p>
<p>詳しくはコチラ<br />
↓↓↓↓↓↓↓<br />
<a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/info/2012/11/01/981" target="_blank"><img src="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/files/2012/11/1123.jpg" alt="" title="1123" width="298" height="163" class="alignleft size-full wp-image-952" /></a><br clear="all"></p>
<p>さて、冒頭に書いた通り今年は過去10年で最多のＧ１ホルダーが揃いました。<br />
日本馬は登録馬１２頭中９頭がＧ１ホルダー、残る３頭もＧ２ホルダーです。</p>
<p>去年のこのコーナーで取り上げた「国内Ｇ１ホルダーが多いとＧ１馬だけで決まる」という仮説は見事的中（笑）、となるとこのデータからは人気を集めそうなフェノーメノは馬券圏外となりますがどうなりますかね（苦笑）。国内Ｇ１タイトルのないルーラーシップも微妙かもしれません・・・（大汗）</p>
<p>海外馬については「Ｇ１タイトル必須／欧州以外の遠征経験必須」という鉄板データがあるので、クリアするのはジャッカルベリーのみとなります。欧州以外の遠征経験のない凱旋門賞馬ソレミアはこのデータからは馬券圏外となりますね。</p>
<p>この時点で馬券対象となる３枠には９頭に絞られます。<br />
ではここで登録されている国内馬の成績ＩＤＭのランキングです。</p>
<p>81オルフェーヴル<br />
79ルーラーシップ（国内Ｇ１×）<br />
78トーセンジョーダン<br />
77エイシンフラッシュ<br />
75ジャガーメイル<br />
74フェノーメノ（国内Ｇ１×）<br />
73ダークシャドウ（国内Ｇ１×）<br />
72ローズキングダム<br />
71メイショウカンパク（国内Ｇ１×）<br />
71ビートブラック<br />
71オウケンブルースリ<br />
69ジェントルドンナ</p>
<p>ボーダーラインについては古馬は「73」ですが３歳馬は何でもアリ（笑）。<br />
今年の２頭は過去入着した３歳馬よりも「相当な高値」だったりしますね。</p>
<p>ここからの絞込ポイントは、やはり「前走」に注目してみましょう。<br />
前走Ｇ２で負けた馬の巻き返しは厳しいのが現状です。ローズキングダム、ビートブラック、オウケンブルースリの３頭が該当してしまいます。</p>
<p>次に天皇賞組ですが、過去天皇賞着外馬が巻き返したケースは天皇賞そのものが「ハイペース傾向」となった場合に負けた馬がＪＣで巻き返せています。</p>
<p>これはハイペース傾向ということで「絶対スピード」や「持続性」の適性が劣っただけで、距離伸びたＪＣで本領が発揮できたということでしょう。</p>
<p>ある程度緩い流れからの上がり勝負になった際に惨敗している馬にはＪＣでの適性は困難ともいえるようです。実際に天皇賞がそういうレースだった場合、結果ＪＣでは天皇賞での着順が変わることはありませんでした。</p>
<p>今年はスローとはいわないまでも、ある程度緩い流れからの上がり勝負ですから、惨敗したジャガーメイルやトーセンジョーダンの巻き返しは厳しいのではと思います。</p>
<p>この時点で残る馬は以下頭です。</p>
<p>オルフェーヴル<br />
エイシンフラッシュ<br />
ジェントルドンナ<br />
ジャッカルベリー（外国馬）</p>
<p>これにＧ１タイトルという点に目を瞑れば、天皇賞の２・３着馬まで、といった感じでしょうかね。特にフェノーメノの「74」は歴代３歳馬でも相当な高値ですからね。</p>
<p>馬券的にはオルフェーヴルの状態次第といったところでしょうか。</p>
<p>過去海外遠征空けの国内初戦は厳しいものがあるのですが、ディープインパクトやビクトワールピサのような「Ａ級厩舎×社台グループ」の馬ならば総合力での仕上げで対応してしまうと思うので出走するからには大丈夫なんでしょう。ただオルフェーヴルは気性にやや不安がありますよね、前科もあるから（笑）</p>
<p>ジェントルドンナは過去国内牝馬の戴冠例がないので２着までといった感じ。となるとエイシンフラッシュが何気に連勝するケースもあるかなとも思います。</p>
<p>さて最終結論は週末のコラムでご紹介したいと思いますのでお楽しみに。なお冒頭ご案内した「ネット番組」でも必見情報をご提供したいと思いますので是非よろしくお願いします。<br />
<a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/info/2012/11/01/981" target="_blank"><img src="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/files/2012/11/1123.jpg" alt="" title="1123" width="298" height="163" class="alignleft size-full wp-image-952" /></a><br clear="all"></p>
<p align="right">TEXT:明希一真</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/19/951/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/19/951" />
	</item>
		<item>
		<title>チャンピオンに相応しい馬はどれ？</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/12/947</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/12/947#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 16:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=947</guid>
		<description><![CDATA[さて今週はマイルチャンピオンシップ。 開設当初は「日本で１番堅いＧ１」と言われたものでしたが、この５年でみると、１番人気がまずまずも２・３番人気がほぼ全滅。 さて今年のチャンピオンはどの馬なのでしょうか・・・。 まずマイルチャンピオンシップというネーム通り、その年のマイルの集大成でなくてはいけないはず！にも関わらず、過去５年においては当該年度のマイル重賞勝ちがあったのは、2007年のダイワメジャーと昨年のエイシンアポロンのみ。もちろん他３年も1400-1800mの重賞勝馬が勝利しており、その3頭ともマイル重賞で入着しているのでまあ、良いとしましょう。 あ、ってことはそういう馬を探せば「勝馬」が見つかる、ってことかも！ 2012年の登録馬を見てみましょう。該当する馬は以下の通りです。 アイムユアーズ ガルボ クラレント グランプリボス シルポート ストロングリターン ドナウブルー ハナズゴール ファイナルフォーム フラガラッハ レオアクティブ 結構いますよね。ここからネガティブチェックを少々していきます。 過去5年の傾向をみると、前走大敗している馬の好走は難しい状況です。具体的には「1秒以上負けている馬」「二桁着順の馬」が該当します。これでシルポート、フラガラッハ、ハナズゴールが消えてしまいます。 さらに重賞勝利があっても「軽ハンデ」で好走したような馬は嫌いたいところ。2009年のザレマがそういうタイプでした。今年はレオアクテヴ、クラレント、ファイナルフォーム、アイムユアーズといった3歳馬が該当します。 特に3歳馬は古馬と1kgしか斤量に差がないので、他のＧ１に比べて台頭し難い状況にあります。過去５年でゴールスキーの３着のみ。斤量が2kg差あったときは3歳馬の好走例が多かったのですが、たとえ1kgでも「短距離範疇」となるマイルでは結構着差に響く傾向にあるようです。 また牝馬で好走した馬はすべて55kg以上の斤量での勝利実績があります。ドナウブルーは馬格もないので1kgが影響する可能性もありそうですね。 となると残るは以下の３頭・・・。 グランプリボス ストロングリターン ガルボ 勝馬はここから、ってことになりますかね・・・。 では馬券圏内という視点でみてみましょう。 年内の重賞勝利ではなく「年内勝利」という点に幅を広げれば、入着馬全部が該当します。重賞やＧ１で複数回入着はしているものの勝ちきれていない馬は人気になって惜敗するケースが多々あります。2007年のアグネスアークや、2008年のスズカフェニックス、2010年のスマイルジャックなどの例もありますしね。今年ではダノンシャークあたりが該当しちゃいますね。エイシンアポロン、リアルインパクト、マルセリーナといったマイルＧ１勝のある馬も消えますし、昨年２着のフィフスペトル、一昨年２着のダノンヨーヨーも消えちゃうわけです。 ではここからは、ポジティブチェックを(笑）。具体的には人気薄だったり、ボーダー下位ながら馬券に絡んだ馬たちのケースを見てみることでポジティブな条件を持った馬をみつけてみましょう。 まずはマイル戦好走率の高い馬です。 2010年のゴールスキーが、3-0-1-0.2009年のマイネルファルケが4-2-2-1。じゃ、今年は、ってみると・・・いないんですよね。 次に「今年重賞勝利をしている」という視点、これだとサダムパテックあたりを拾う感じでしょうか・・・。去年のリディルのように「マイル以上距離重賞」での勝利実績がないと危うい面もありますが、3歳時に2000m重賞を勝利していて、かつ天皇賞秋からの距離短縮となると拾っても良い気になってきます（笑）。 斤量を抜きにすれば、ドナウブルーあたりもＯＫということになります。ヴィクトリアマイルで55kgを克服した、って強引に解釈すればですが・・・（汗）。あとは1勝のみなながらマイル「1-2-1-0」の最高確率75％を誇る、ってことでファイナルフォームあたり・・・。 となると、登録の段階で可能性のある馬は以下に絞れてしまいました。 ガルボ グランプリボス コスモセンサー サダムパテック ストロングリターン &#8230; <a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/12/947">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて今週はマイルチャンピオンシップ。<br />
開設当初は「日本で１番堅いＧ１」と言われたものでしたが、この５年でみると、１番人気がまずまずも２・３番人気がほぼ全滅。</p>
<p>さて今年のチャンピオンはどの馬なのでしょうか・・・。</p>
<p><span id="more-947"></span><br />
まずマイルチャンピオンシップというネーム通り、その年のマイルの集大成でなくてはいけないはず！にも関わらず、過去５年においては当該年度のマイル重賞勝ちがあったのは、2007年のダイワメジャーと昨年のエイシンアポロンのみ。もちろん他３年も1400-1800mの重賞勝馬が勝利しており、その3頭ともマイル重賞で入着しているのでまあ、良いとしましょう。</p>
<p>あ、ってことはそういう馬を探せば「勝馬」が見つかる、ってことかも！</p>
<p>2012年の登録馬を見てみましょう。該当する馬は以下の通りです。</p>
<p>アイムユアーズ<br />
ガルボ<br />
クラレント<br />
グランプリボス<br />
シルポート<br />
ストロングリターン<br />
ドナウブルー<br />
ハナズゴール<br />
ファイナルフォーム<br />
フラガラッハ<br />
レオアクティブ</p>
<p>結構いますよね。ここからネガティブチェックを少々していきます。</p>
<p>過去5年の傾向をみると、前走大敗している馬の好走は難しい状況です。具体的には「1秒以上負けている馬」「二桁着順の馬」が該当します。これでシルポート、フラガラッハ、ハナズゴールが消えてしまいます。</p>
<p>さらに重賞勝利があっても「軽ハンデ」で好走したような馬は嫌いたいところ。2009年のザレマがそういうタイプでした。今年はレオアクテヴ、クラレント、ファイナルフォーム、アイムユアーズといった3歳馬が該当します。</p>
<p>特に3歳馬は古馬と1kgしか斤量に差がないので、他のＧ１に比べて台頭し難い状況にあります。過去５年でゴールスキーの３着のみ。斤量が2kg差あったときは3歳馬の好走例が多かったのですが、たとえ1kgでも「短距離範疇」となるマイルでは結構着差に響く傾向にあるようです。</p>
<p>また牝馬で好走した馬はすべて55kg以上の斤量での勝利実績があります。ドナウブルーは馬格もないので1kgが影響する可能性もありそうですね。</p>
<p>となると残るは以下の３頭・・・。</p>
<p>グランプリボス<br />
ストロングリターン<br />
ガルボ</p>
<p>勝馬はここから、ってことになりますかね・・・。</p>
<p>では馬券圏内という視点でみてみましょう。<br />
年内の重賞勝利ではなく「年内勝利」という点に幅を広げれば、入着馬全部が該当します。重賞やＧ１で複数回入着はしているものの勝ちきれていない馬は人気になって惜敗するケースが多々あります。2007年のアグネスアークや、2008年のスズカフェニックス、2010年のスマイルジャックなどの例もありますしね。今年ではダノンシャークあたりが該当しちゃいますね。エイシンアポロン、リアルインパクト、マルセリーナといったマイルＧ１勝のある馬も消えますし、昨年２着のフィフスペトル、一昨年２着のダノンヨーヨーも消えちゃうわけです。</p>
<p>ではここからは、ポジティブチェックを(笑）。具体的には人気薄だったり、ボーダー下位ながら馬券に絡んだ馬たちのケースを見てみることでポジティブな条件を持った馬をみつけてみましょう。</p>
<p>まずはマイル戦好走率の高い馬です。<br />
2010年のゴールスキーが、3-0-1-0.2009年のマイネルファルケが4-2-2-1。じゃ、今年は、ってみると・・・いないんですよね。</p>
<p>次に「今年重賞勝利をしている」という視点、これだとサダムパテックあたりを拾う感じでしょうか・・・。去年のリディルのように「マイル以上距離重賞」での勝利実績がないと危うい面もありますが、3歳時に2000m重賞を勝利していて、かつ天皇賞秋からの距離短縮となると拾っても良い気になってきます（笑）。</p>
<p>斤量を抜きにすれば、ドナウブルーあたりもＯＫということになります。ヴィクトリアマイルで55kgを克服した、って強引に解釈すればですが・・・（汗）。あとは1勝のみなながらマイル「1-2-1-0」の最高確率75％を誇る、ってことでファイナルフォームあたり・・・。</p>
<p>となると、登録の段階で可能性のある馬は以下に絞れてしまいました。</p>
<p>ガルボ<br />
グランプリボス<br />
コスモセンサー<br />
サダムパテック<br />
ストロングリターン<br />
ドナウブルー<br />
ファイナルフォーム</p>
<p>なんか当たりそうな感じもしてきました（笑）。</p>
<p>ちなみに今年の登録馬の成績ＩＤＭのランキングを掲載すると以下の通り。<br />
条件は芝1600-2000m過去1年です。馬の名前の後に×がある馬は過去好走例のない前走大敗馬です。</p>
<p>74ストロングリターン<br />
74グランプリボス<br />
73エイシンアポロン（×）<br />
73シルポート（×）<br />
73フィフスペトル（×）<br />
72サダムパテック<br />
72コスモセンサー<br />
72ダノンヨーヨー（×）<br />
71フラガラッハ（×）<br />
71ダノンシャーク<br />
71ガルボ<br />
71リアルインパクト（×）<br />
70ドナウブルー<br />
70レオアクティブ<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
以上がボーダー<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
69マルセリーナ<br />
68ファイナルフォーム<br />
68クラレント<br />
66ハナズゴール<br />
64アイムユアーズ<br />
61アドマイヤセプター</p>
<p>最後に「安田記念」→「マイルＣＳ」の連覇というのはあまりありません。まず安田記念馬が当該年度のマイルＣＳに出ないことが多いからです。最近ではウォッカとかそうですよね。そして、その数少ない例で連覇を達成した過去の「マイルチャンピオン馬」には「共通」事項があって「２０００ｍ重賞好走馬」もしくは「前年のマイルＣＳ勝馬」のみなんですよね。よってこの条件に嵌らなかった馬は全滅でした。最近ではショウワモダン、リアルインパクトがそうでした。古くはアドマイヤコジーン等。まあそのくらい連覇はタフってことなんでしょうね。今年のストロングリターンも該当してしまうので、新星誕生に期待した方が良いかもしれませんね。</p>
<p>最終的な予想は、週末のコラムでご紹介します。</p>
<p align="right">TEXT:明希一真</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/12/947/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/12/947" />
	</item>
		<item>
		<title>実は堅い?!エリザベス・・・。</title>
		<link>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/05/943</link>
		<comments>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/05/943#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 17:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/?p=943</guid>
		<description><![CDATA[今週からＧ１連続開催が再開ということで、レースはエリザベス女王杯。 比較的堅い傾向もあるＧ１レースなのですが今年はいかがでしょうか？ ブエナビスタが負けた2009年の印象が根強く残りますが、 過去５年で３番人気以内の馬が着外になったのは５例のみ。 １番人気にいたっては全馬入着、２番人気もその2009年の１回だけです。 また3番人気で負けた馬には昨年のレーヴディソールや、 2007年のポルトフィーののように「そりゃ無茶じゃない」って馬もいて、 この年はいずれも「4番人気馬」が入着していますから、実際には人気通り、 っていいのではないでしょうか？。 となると比較的スピード指数的な能力基準が目安になりそうですが、 そこは外国馬や３歳馬が好走するケースもあるので簡単には行きませんね。 念のため整理してみるとこんな感じです。入着馬の順位を掲載してみます。 2007年　4-1-5 2008年　6-1-3 2009年　11-6-4 2010年　外-1-2 2011年　1-6-7 2009年以外は上位の馬が着ていますよね。 加えて、前走「0.4秒差」以上で負けた馬で好走できているのは 「牡馬混合戦で負けた馬」や、アパパネのようなＧ１馬のみです。 さらに2009年に穴を空けた馬が「長距離実績のある馬」でもあるので 長距離実績のない馬は軽視しても良さそうです。 過去にも指数上位で凡走した馬はこのどちらかに分類されます。 ＜前走惨敗組＞ ディアデラノビア（2007年1位） アルコセニョーラ（2008年2位） レインダンス（2008年4位） リトルアマポーラ（2010年2位） ブロードストリート（2011年3位） レディアルバローザ（2011年5位） ＜長距離実績のない馬（特に古馬）＞ デアリングハート（2007年1位） ムードインディゴ（2009年2位） イタリアンレッド（2011年2位） この長距離実績のない馬は全て前走府中牝馬Ｓを好走しているので ここで人気する馬はある意味危険かもしれませんね。 実際に府中牝馬Ｓからの臨戦は前哨戦で組み込まれているにも関わらず、 勝馬ゼロで入着馬がわずか3頭ですから、期待値が薄いローテーションです。 さてもうひとつ注目すべき点は「どの３歳馬」を選ぶか否か。 実は過去5年で入着した3歳馬は全馬共通項がありました。 &#8230; <a href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/05/943">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週からＧ１連続開催が再開ということで、レースはエリザベス女王杯。</p>
<p>比較的堅い傾向もあるＧ１レースなのですが今年はいかがでしょうか？</p>
<p><span id="more-943"></span><br />
ブエナビスタが負けた2009年の印象が根強く残りますが、<br />
過去５年で３番人気以内の馬が着外になったのは５例のみ。<br />
１番人気にいたっては全馬入着、２番人気もその2009年の１回だけです。<br />
また3番人気で負けた馬には昨年のレーヴディソールや、<br />
2007年のポルトフィーののように「そりゃ無茶じゃない」って馬もいて、<br />
この年はいずれも「4番人気馬」が入着していますから、実際には人気通り、<br />
っていいのではないでしょうか？。</p>
<p>となると比較的スピード指数的な能力基準が目安になりそうですが、<br />
そこは外国馬や３歳馬が好走するケースもあるので簡単には行きませんね。</p>
<p>念のため整理してみるとこんな感じです。入着馬の順位を掲載してみます。</p>
<p>2007年　4-1-5<br />
2008年　6-1-3<br />
2009年　11-6-4<br />
2010年　外-1-2<br />
2011年　1-6-7</p>
<p>2009年以外は上位の馬が着ていますよね。</p>
<p>加えて、前走「0.4秒差」以上で負けた馬で好走できているのは<br />
「牡馬混合戦で負けた馬」や、アパパネのようなＧ１馬のみです。</p>
<p>さらに2009年に穴を空けた馬が「長距離実績のある馬」でもあるので<br />
長距離実績のない馬は軽視しても良さそうです。</p>
<p>過去にも指数上位で凡走した馬はこのどちらかに分類されます。</p>
<p>＜前走惨敗組＞<br />
ディアデラノビア（2007年1位）<br />
アルコセニョーラ（2008年2位）<br />
レインダンス（2008年4位）<br />
リトルアマポーラ（2010年2位）<br />
ブロードストリート（2011年3位）<br />
レディアルバローザ（2011年5位）</p>
<p>＜長距離実績のない馬（特に古馬）＞<br />
デアリングハート（2007年1位）<br />
ムードインディゴ（2009年2位）<br />
イタリアンレッド（2011年2位）</p>
<p>この長距離実績のない馬は全て前走府中牝馬Ｓを好走しているので<br />
ここで人気する馬はある意味危険かもしれませんね。</p>
<p>実際に府中牝馬Ｓからの臨戦は前哨戦で組み込まれているにも関わらず、<br />
勝馬ゼロで入着馬がわずか3頭ですから、期待値が薄いローテーションです。</p>
<p>さてもうひとつ注目すべき点は「どの３歳馬」を選ぶか否か。<br />
実は過去5年で入着した3歳馬は全馬共通項がありました。</p>
<p>「3歳馬で最上位人気の馬のみ好走」</p>
<p>外国馬スノーフェアリーが例外ではあるのですが（汗）、<br />
ただこの年はアパパネがしっかりと3着になっていますからね。<br />
なので最上位人気馬は必ず入着する、といっていいでしょう。</p>
<p>面白いのは2008年で、秋華賞の2着のムードインディゴよりも<br />
6着だったリトルアマポーラの方が人気で実際に上位に来ちゃいました。</p>
<p>ということで3歳馬は人気順で狙えばＯＫということで<br />
今年は既に最上位人気を得るのはヴィルシーナで確定ですね。</p>
<p>では最後に今年の登録馬の指数ランキングを見てみましょう。<br />
対象距離は芝1800-2400mです（過去5年のランキングも同様）。</p>
<p>73フミノイマージン<br />
70マイネイザベル（長距離実績無）<br />
68スマートシルエット（長距離実績無）<br />
67レインボーダリア（前走0.4差以上負）<br />
67ホエールキャプチャ（前走0.4差以上負）※Ｇ１馬<br />
67オールザットジャズ（前走0.4差以上負）<br />
67アカンサス（長距離実績無）<br />
66ヴィルシーナ<br />
65クリスマスキャロル（前走0.4差以上負）<br />
64レジェンドブルー<br />
62メルヴェイユドール（前走0.4差以上負）<br />
62マイネジャンヌ<br />
62エリンコート（前走0.4差以上負）※Ｇ１馬<br />
61ビックスマイル（前走0.4差以上負）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
以下ボーダライン外<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
60ピクシープリンセス<br />
59ハワイアンウインド<br />
59マイネオーチャード<br />
59ラシンテランテ</p>
<p>いや～条件付きの馬が多いですねぇ（苦笑）。</p>
<p>こうなると「64」あたりのレジェンドブルーや<br />
Ｇ１実績でエリンコートあたりも馬券に絡む可能性もありますね。</p>
<p>といいつつもフミノイマージンとヴィルシーナは堅そうな予感。<br />
人気もこの２頭で分けそうですから、何を穴目でもってくるかが、<br />
予想のポイントになるでしょうね。そのあたりはまた週末の予想コラムで<br />
ご紹介したいと思います。</p>
<p align="right">TEXT:明希一真</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/05/943/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://regular.keiba-check.com/keibacheck/main/mikata/2012/11/05/943" />
	</item>
	</channel>
</rss>
